腕立て伏せの効果は腹筋にも。正しい腕立て伏せできてますか?

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腕立て伏せというと、文字の通り腕、そして胸の筋肉に効果的な筋トレで有ることは皆さんご存じだと思います。

とはいえ、腕立て伏せの姿勢を取ると、腹筋にも効果があるような感じがしますよね。

その気付きはあながち間違いではないです。

腕立て伏せの効果は腹筋にも。

さて。

腕立て伏せと言っても種類は豊富。

誰もが連想する通常の腕立て伏せから、負荷の高い腕立て伏せなどより効果の高いやり方もあります。

実際に行って見れば、その多くが腹筋もある程度なければ、その姿勢を保つことができないので、腕立て伏せをしながらも、腹筋も密かに鍛えられていることは間違いありませんね。

とはいっても、腹筋の筋トレを集中して行うのとは負荷の度合いが違うので、

腕立て伏せをしていれば腹筋があっという間にシックスパックになる!

という風には行きません^^;

 

ダラダラと書きましたが、腕立て伏せをしながら腹筋にも効果がある理由がなんとなくおわかりいただけたかもしれません。

要は、

腕立て伏せの姿勢を維持するのに腹筋が不可欠

だからです。

 

なので、

 

腕立て伏せで効果がある

 

というよりは、むしろ

 

腹筋がないと正しい腕立て伏せができない

 

という感じでしょうか。

では、腹筋が弱い状態での腕立て伏せはどうなるのか、について簡単に見ていきます。

 

腹筋が弱いと腕立て伏せの効果が激減??

腕立て伏せの姿勢は・・・

  • うつ伏せで
  • 肩幅より少し広い位置に
  • 肘を伸ばして手をつき
  • 体はかかとから肩までが一直線

というのが、腕立て伏せの基本の姿勢です。

ここで、重要なのが

体を一直線

という意識を持つこと。

 

このとき、腹筋が弱い状態だとどういう姿勢になるかというと、

  • おしりが下がる
  • おしりが上がる

という状態になります。

 

この姿勢で、通常の腕立て伏せを行うと

  • 肘を曲げた時の可動域が狭くなる

 →十分下げることができず効果が半減する

ことになります。

 

また、おしりが下がってしまうと、

腰痛の原因

にもなります。

お年を召したおじいちゃん、おばあちゃんがよく腰を突き出して歩くところを見たことがあるかもしれませんが、腹筋や背筋の衰えが原因の一つの場合があります。(もちろんそれだけではないですけど)

その結果、

 

腰が痛い

 

ということになるわけです。

 

以上のことから、

  • 腕立て伏せをする場合、腹筋の筋力は不可欠
  • しかも、効果が半減することもある

ということがわかります。

 

腕立て伏せで効果がでない方は腹筋が原因かも・・

腕立て伏せをしている方で、なかなか効果が出ない、とか、あまり体を下げることができない、という方は腹筋が弱いことが原因かもしれません。

そうは言っても、自宅で自分の姿勢を見ることができる鏡ってなかなかないですからね^^;

 

腕立て伏せをするときの姿勢に自身がない方は、まず以下に紹介するトレーニングを試しに行ってみてください。

トレーニングとはいっても、反復するような運動ではなく、姿勢を維持するだけの簡単なトレーニングです。

ですが、昨今注目されている「体幹」を鍛えるトレーニングで、一般の方から、プロのスポーツ選手まで行っている方法なのでとても効果的な方法です。

それが

プランク

と言われる、トレーニングです。やり方について簡単に紹介します。

 

「プランク」で効果的な腕立て伏せをできる腹筋に

さて、カタカナなのでイメージが湧きにくい名前ですが。。

プランク=板

という意味で、トレーニングのプランクといった場合、その名の通り、

板のように体をまっすぐにした姿勢を維持する「だけ」

のトレーニングです。

 

維持するだけなので、一見簡単そうにも見えますが、やり方しだいでは、数十個の方法があります。

また、このトレーニングでは、腕立て伏せに必要な腹筋はもちろん、体を支える「体幹」部分を鍛えることができます。

体幹を鍛えると

  • 基礎代謝の向上
  • 姿勢がよくなる

など、いいことづくめです。

 

腕立て伏せが何となくおかしい感じがするし、あまり効果が感じられない、という方は一度試しにおこなってみてください。

この姿勢が維持できない=腕立て伏せの姿勢が維持できていない

ということになります。

なので、一日数秒からでもいいので続けていくと、正しい腕立て伏せができる腹筋を得ることができますよ♪

 

では、やり方です。

 

正しい姿勢の腕立て伏せにおすすめの「プランク」

さて、その方法です。

このような姿勢を維持するだけです。

 

頭からかかとまでが一直線になるように意識する

 

ことが重要になります。

まずは、この姿勢をとり、とにかく維持します。

はじめは、数秒かもしれませんが、継続することで、維持できる時間も伸びていきます。

その結果、正しい効果的な腕立て伏せもできるようになりますので、一日数秒からでも始めていきましょう。

 

プランクの継続時間が伸びれば、必然的に腕立て伏せの姿勢を維持できるようになります。そうなれば、プランクトレーニングはやめてもOKです。

が、プランクトレーニングだけでも、腹筋を鍛えることが可能なので、腹筋がつくなら・・と、継続してみるのも良いと思いますよ^^b

また、横向きに行えば脇腹など

仰向けになれば、背筋

など、やり方は色々。しかも効果も抜群。

お試し感覚から、まず初めて見てはいかがでしょう?

 

まとめ

以上、

  • 腕立て伏せは腹筋にも効果的なこと
  • 正しい腕立て伏せに必要な腹筋の鍛え方

などについて紹介しました。

腕立て伏せで、腹筋も鍛えることができる、というよりは、むしろ、腹筋が弱いと正しい腕立て伏せができないという感じです。

なので、紹介したプランクトレーニングを、腕立て伏せと合わせて行うことでより効果的な腕立て伏せが可能になります。

腕立て伏せの効果的な回数って?正しい回数で理想の体に。

腕立て伏せを毎日しても効果がでない理由とは?

 

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