腕立て伏せの回数を増やすには?方法と回数による効果の違い。

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腕立て伏せを始めた時って辛いですよね。。

自分の目標に向かって頑張ろう!と決めて、いざ初めてみたものの、全く回数ができず、理想と現実のギャップが激しいこともしばしば。

とはいえ、何事も最初が一番大変。

そこを乗り越えると、腕立て伏せだけに限らず、筋トレや運動することが楽しくなってきます。自分は筋トレを愛しすぎて、「キチガイ」と言われると褒められている感覚になります。

文字通りキチガイですが^^;

 

ということで、腕立て伏せの回数を増やすにはどうしたらよいかその方法と、筋トレなどで回数によってどんな効果があるか、について紹介していきます。

腕立て伏せの回数を増やすには?その方法とは。

腕立て伏せをする目的はなんでしょう?

  • 痩せたい
  • 腕を太くしたい
  • 胸に筋肉をつけたい
  • バストアップ

などなど。

それぞれ、腕立て伏せをする目的があると思います。

まずは、ここをしっかり意識しましょう。

でないと、辛い時、回数が増えない、など悩んだ時に諦めることになります。

 

腕立て伏せの回数を増やすには、簡単に言うと

 

もう無理!!

 

というところまで、腕立て伏せをする度に追い込むことです。

例えば、前回腕立て伏せをしたときに10回が限界だったとしたら、次は11回を目指す

この繰り返しで、腕立て伏せができる回数は増えていきます。

 

理想は、いきなり自分でそこまで追い込むのはなかなかできないので、誰かに手伝ってもらい、

もう無理!!

という回数に達したら、そこから1,2回程度の反復の補助をしてもらえればより効果的です。

補助というのは、体をさげた状態から上げる手伝いをしてもらうことを指します。この時、完全に身を委ねるのではなくて、あくまで自分の筋力で上げる意識で行うことが大事です。

この方法で継続すれば確実に、腕立て伏せの回数は増えます。

 

そうは言っても、一人で腕立て伏せを行っているかたも多いと思いますので、基本は、限界まで追い込むことができればOKです。

そこで、大事なのが、最初に書いた腕立て伏せをしている目的。

ここが曖昧だと、

「これくらいでいいや・・」

と、限界が限界でなくなってしまい、回数は一向に増えません。

欲を言えば、腕立て伏せをしてなりたい自分、状況を具体的にイメージできれば良いです。

辛い時にそのイメージがはっきりしていれば、踏ん張れますよね。

 

腕立て伏せの回数を増やすには毎日したほうがいい。はNG。

筋トレは基本毎日する必要はありません。

というか、先程のとおり限界まで追い込むことができていれば、毎日腕立て伏せをすることは難しいです。

 

週3日から4日程度のトレーニングでも十分効果があります。

これが、毎日できるようであれば、負荷が足りていない証拠。

現状維持

をしている状態です。

同じ回数はできますが、できる回数はなかなか増えません。やり方や、負荷など、自分が行っている腕立て伏せの方法を見直して見ましょう。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

腕立て伏せの回数を増やす時に考えたい。筋トレの回数と効果の関係

ちなみに。

一般的に、筋トレ(1種目)の回数と効果の関係は

  • 1~5回程度

→筋肉が大きくなる。瞬発力がつく。

  • 5~15回程度

→大きくも細くもない感じで筋肉がつく。瞬発力、持久力。

  • 15回以上

→細い感じで筋肉がつく。持久力。

 

一般的に、としていますが、経験上ほぼこんな感じで効果が変わって来ます。

自分の場合・・・

身長180センチで

持久力がほしかったころは、体重68キロ。主に回数をこなす筋トレがメイン

色々あって、体重と瞬発力がほしいときもあり、肉体改造しました。

体重90キロ。1~5回程度の筋トレがメイン

(ひたすら食って筋トレする毎日。その結果嫁さんから、「後ろ姿がコブラになってる」と呼ばれる)

 

という感じでした。なので、経験上ほぼあっているようです。

 

腕立て伏せをする目的はそれぞれあると思いますが、自分の目標にはどんなトレーニングが効果的なのか、を判断するときの参考にしてみてください。

 

まとめ

ということで、非常にざっくりしてしまいましたが、まとめれば

 

腕立て伏せの回数を増やすには、限界まで追い込む

 

ことに尽きます。

楽をして回数を増やすことはできません。

自分の目標をしっかり意識して、つらい時期を乗り越えて行きましょう。

そして、ともに「キチガイ」と呼ばれましょう!笑

 

腕立て伏せのやり方は呼吸を止めても問題ないらしい。。

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