腕立て伏せのやり方は呼吸を止めても問題ないらしい。。

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腕立て伏せに限らず、筋トレ全般に言えることですが、呼吸ってとっても大事です。

ということで、腕立て伏せをすると時の呼吸のやり方と、呼吸についてのマメ知識についてお話していきます。

 

と、ここまで書いて面白い記事を発見しました。何やら必ずしも呼吸を止めるのはだめ、というわけでもないようです。。。

腕立て伏せで呼吸を止めたやり方はだめなの?

さて、腕立て伏せに限らず筋トレや運動では、呼吸が大事です。

息を止めたやり方だと、力が入っているような感じがしますが、意外とそうでもなかったりします。

呼吸を止めて力を入れるとどうなるか。

ご想像の通り、血圧が上昇しますし、血圧が上がると当然、血が流れる血管にも負担がかかります。

・・・

というのが一般的な話で、自分もそう信じて来たのですが。

 

呼吸を止めたやり方でも大丈夫らしい・・・

何やら、過去のデータによると、呼吸を止めるのは必ずしも悪ではない、というか場合によっては止めたほうがいいらしいです。

 

※外部サイトへ移動します。

筋トレ中は呼吸を止めてはいけない!はどこまで本当か?

 

この記事では、

  • ハードなトレーニングの場合、2~3秒呼吸を止めるのは血管にはダメージがない
  • むしろ筋トレの効果があがる

 

という内容のデータがあることについて掲載されています。

 

とはいえ、呼吸を止めることで、血圧が上がったり、血管への負担があることは事実なので、高血圧などの持病持ちの方は控えた方がよいとのこと。

血管が弱っている方なども同様でしょうね。

そうは言っても、そもそも持病を抱えた方がハードな筋トレを行うこともあまり考えられないので、結果、あまり呼吸を止めることは気にする必要がなさそうです。

 

ただ、前述のとおり、呼吸を止めて行うことで、血圧が上がるというのは事実。

なので、腕立て伏せのように反復するような運動の場合、あまり呼吸を止め過ぎれば、一時的に酸素が遮断されます。なので、一時的な貧血も場合によっては起こります。

頭がクラクラする、というやつです。

 

また、ハードなトレーニングをする方ほど、呼吸を止めて行った方が効果が上がる、とのこと。このことから、腕立て伏せのように負荷の軽い運動をする場合、正しいフォームを身につけるという観点から言っても、一般的に言われているとおり、呼吸は意識したほうがよいですね。

 

ということで、比較的ハードなトレーニングの場合、呼吸を止めても問題ないそうです。要は、高重量のウエイトを扱う際、筋肉が収縮する段階の時に一時的に呼吸を止めることは問題ない、という話でした。

ウエイトトレーニングをされている方は、参考にしてくださいね~。

 

以下、初心者の方が正しいフォームを身につけるのに必要な、腕立て伏せの時の呼吸のやり方について紹介します。

腕立て伏せの呼吸のやり方

さて、腕立て伏せをする時の呼吸のやり方についてです。

 

筋肉の働きに合わせると、

  • 筋肉が収縮(力を入れる)→吐く
  • 筋肉が伸展(力をぬく)→吸う

 

これを腕立て伏せに当てはめれば、

  • 体を下ろす時→吸う
  • 体を上げる時→吐く

 

という呼吸になります。

この呼吸は、腕立て伏せの動作をゆっくりと行うことで意識しやすくなりますので、速さや、回数などは気にせず、まずは、

  • ゆっくりとした動作で
  • 呼吸

を意識して行ってください。

 

腕立て伏せの回数を増やすには?方法と回数による効果の違い。

腕立て伏せの効果的なやり方と効果的「じゃない」やり方。

腕立て伏せを毎日しても効果がでない理由とは?

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